コーナーガード誕生ストーリー

なぜ今更コーナーガードを開発するのか?

コーナークッションは、100均や、3COINSなど多くの場所で売られており、なんでわざわざ開発するの?ともしかしたら、思われるかもしれません。
 
Seriaや100均、Amazonで取り寄せた、コーナーガードたち
Seriaや100均、Amazonで取り寄せた、コーナーガードたち
 
 
しかし、どうしても開発をしなければならない理由がありました。
 
 

医師としての経験

これまで数多くの頭をぶつけたお子様を見てきました。
軽傷で全く問題なかった子もいれば、傷が深く縫合の必要があるお子様もおりました。
 
今でも覚えているのが、2-3歳の女の子が頭を怪我し、ステイプラーという機械で縫う必要があった時のことです。そばにお母様が心配な様子で見守っている中、その女の子は泣くこともなくじっと頑張って耐えている姿を、今でも鮮明に覚えております。
 
私にもちょうど同じ年頃の娘がおり、いつかその子みたいにテーブルやキッチンなどの角で頭をぶつけて大怪我してしまうのではないかと、ヒヤヒヤしておりました。
 
その対策のため、100円均一ショップでコーナーガードを購入して装着したのですが、1週間も持たずものの見事に外されてしまいました。何度もつけては外す、つけては外すを繰り返し、結局クッションを捨てざるをえませんでした。このような背景があり、自分たちの手で、しっかりと頭をガードしてくれるコーナーガードを開発したいと始まりました。
 
 

考えなければならない問題

コーナーガードを購入するにあたり、以下の3つを考えなければいけません。
  • コーナーガードの形状の問題
  • コーナーガードの素材の問題
  • シールの問題
 
消費者である私たちがこれらの問題を対処し、数ある商品の中から最適な商品に辿り着くことは、極めて困難なのではないか?と考えました。また、赤ちゃんや小さな子供がいる場合、舐めても本当に大丈夫なのか?シールを剥がされてもクッションが取れないのかどうか?シールを剥がされたときに、家財を傷つけないかどうか?なども懸念事項と考えました。
 
まとめると、私たちは、クッションに対し、潜在的に以下のクオリティを求めていると気づきました。
 
💡
・衝撃をしっかりガード、子供が家の中で全力で遊んでも大丈夫。
・赤ちゃんが口に入れても大丈夫。
・剥がれにくく、跡が残りにくいテープで、賃貸住宅で使っても大丈夫。
・透明な見た目で、インテリアを邪魔しない。
 
なかなかこのクオリティを満たす商品を、自分達で探し出すのは困難と判断しました。
 
私達が最適なクッションとは何か?を検証し、医学的にも安全さを担保できれば、より安心して皆様が日常を過ごせると思い、今回の開発に至りました。
 
 

予防をもっと知りたい!お得な情報を見逃したくない方へ

 
yobotでは、お得なセール情報、クーポン情報を、LINEにて配信中です。
 
「怪我した時にどうしよう?」
「病院を受診するべきかな?」
「誰に相談したらいいの?」
 
など、もしもの時のママパパのための予防救急情報を配信しております。
 
少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ「yobot公式LINE」へ登録してみて下さいね。